+1-480-240-2979 / +40-724-511-431 or +40 21 642 7913

統合 API

ダイレクトデータベースアクセス

CallReplayは、埋め込みPostgres 9.0データベースを使っています。接続するには、PgAdmin III(スタート/プログラム/CallReplay/サポート/PgAdmin III)を使用します。Java、C#など、Postgresにアクセスできるプログラミング言語からもアクセス可能です。 ポート:セットアップ・プロセス中に設定されます(初期設定では5432)。ユーザー名:callreplay。パスワード:セットアップ・プロセス中に設定されます。(初期設定ではCallReplay_2005)。

自動ログインURL

http://SERVER:PORT/CallRecorder/?user=USER&password=PASSWORD&tenant=TENANT&lang=LANGUAGE
サーバーが通話IP/アドレスである場合は、PORT は構成されたサーバー・ポート(CallReplay サイト構成参照)で、TENANTはテナントの登録名(提供されていない場合、「デフォルト」のテナントに設定されています)、USERはログイン名、そして、PASSWORDはクリアテキストのパスワードです。クリアパスワードを提供したくない場合、パスワードを削除してもかまいません。その場合、CallReplayがあなたにパスワードを尋ね、TENANTとUSERを使用します。また、通常のURLで同じキーと値を使用してポストの方法を用いてベースURLを使用することができます。
http://SERVER:PORT/CallRecorder/Login

通話詳細

http://SERVER:PORT/CallRecorder/?callDetails=CALL_UUID&user=USER&password=PASSWORD&tenant=TENANT
call_uuid が通話のuuid である場合、以下のように通話詳細(Call Details)のアドバンスタブに表示されます。 call_detail 通話詳細ダイアログのみを表示させたい場合は、以下のURLを使用してください ('nomenu'になります)。
http://< server : port >/CallRecorder/?callDetails=< call uuid > &user=< user_name >&password=< clear_password >&tenant=< tenant_name >&nomenu
見解:IFRAME 内で使用するには、以下の表示が最適でしょう。 call_detail_no_menu

通話再生

http://SERVER:PORT/CallRecorder/?player=CALL_UUID&user=USER&password=PASSWORD&tenant=TENANT
見解:IFRAME 内で使用するには、以下の表示が最適でしょう。 play_call_no_menu

ファイルストレージ URL

http://HOST:PORT/CallRecorder/Storage/STORAGE_VOLUME_ID/CALL_PATH
STORAGE_VOLUME_ID が テーブルstorage_volumes のボリュームインデックスナンバーであり、CALL_PATH がストレージボリュームに関連して必要なファイルのパスである場合、通話詳細ダイアログに表示されます。 例:http://localhost:8080/CallRecorder/Storage/1/2012/06/20/22/2012-06-20_22-07-47_81267_8666685394-1.rtp ストレージウェブURL はパスワードによって保護されています。初期設定ではランダムに割り当てられていますが、ストレージ> アドバンス > プレイヤーアクセスパスワードから設定もできます。ユーザー名は"player"です。

トランスコーディングURL

データベースから通話を検索し、お好みの出力フォーマットに変換し、現在のURLにリダイレクト応答を送信できます。一つ以上の通話がクエリに一致している場合、最初の通話が使われます。以下のパラメータは、オプションです。直接CallReplayデータベースに接続する必要がないので、検索はいずれかのパラメータのサブセットを使えば検索できます。
http://host:port/CallRecorder/Transcoder?callId=GUID&wireCallId=x &beginTime=yyyy.mm.dd-hh.mm.ss&endTime=yyyy.mm.dd-hh.mm.ss &callerIP=x&callerPort=x&callerMAC=x&callerNumber=x&callerName=x &calledIP=x&calledPort=x&calledMAC=x&calledNumber=x&calledName=x &format=x
パラメータ:
  • フォーマット:
    • spx またはwav -オーディオ・ファイルにリダイレクトします。
    • png -オーディオ・ファイルの.pngイメージにリダイレクトします。
    • json -クエリにマッチしているすべての通話詳細リストをjsonフォーマットで返します。
  • beginTime とendTime -通話はこれらの値の間に存在する開始時間で検索されます。
  • pbxCallId は、SKINNY 通話ID またはSIP 通話IDです。
  • callId はデータベース通話GUIDです。
  • 電話番号と名前は、値を含むテキストから検索されます。
  • IP、ポート、MACは、完全一致で検索されます。