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高可用性記録

目的

この機能では、安全、集中化管理、高可用性記録といったさまざまな用途のために通話を別のコンピュータへコピーしたり移動したりできます。CallReplayは、記録サーバーをヘッドクォーター(HQ)またはブランチのどちらとしても設定することができます。これらの2つのオプションでは、高水準の冗長性の実現する方法が異なります。あなたのニーズに合うように、1つのブランチと複数のHQ、複数のブランチと1つのHQ、あるいは複数のHQと複数のブランチといった複雑システムを構成することができます。

高可用性セットアップ

高い可用性を実現するために、CallReplayは同じPBX用の複数の記録サーバーを構成することができます。ヘッドクォーター(HQ)は、複数のブランチから接続を受け入れるように構成することができます。それぞれのブランチは、このHQに新規または既存の通話を送信することができます。同じ通話が複数回(または異なるブランチで)記録されますが、HQインターフェースはすべての通話記録を一元化したビューで提供します。スマートなHQは利用できるブランチと最新の通話情報を選びだします。

マルチプルHQセットアップ

より徹底的なフェイルセーフのために、複数のHQを構成することによってもう一つの冗長性を追加することができます。ブランチが複数のHQに接続した場合、通話情報や通話記録が各HQに送信されます。何らかの理由で1つのHQがネットワーク接続を失った場合や、回復前にフェイルした場合、すべての記録通話は稼働中のHQに問題なく保存されます。 hq_branches